利益の表に、数十万円分の原価が入っていなかった
- 起きていたこと
- 一部の原価が合計に含まれず、利益が実際より多く見えていた。
- 直したこと
- 原価の範囲を先に決め、集計の式を定義書と1対1で揃えた。
売上は分かっても、原価を引いた「残り」が月末まで分からない。
営業と現場で、打ち合わせの内容がズレて、手戻りや追加費用になる。
工事が終わっても、請求が出ていない、入金を確認できていない。
数字も進捗も、結局、社長に聞かないと分からない。
原因の多くは、がんばりではなく、数字の「決め方」と「置き場所」がバラバラなことです。
支援先で実際に見つかった例です(社名は伏せています)。どれも、現場が怠けていたのではなく、「決め方」と「構造」の問題でした。
案件管理・粗利・入金・経費・日報など、工事会社の数字を1か所に集める業務管理システムです。画面を見れば、今の状態が分かります。
売上・契約・成約率・粗利を、ダッシュボードで確認できます。

問い合わせから、現調・商談・契約・工事・入金まで、案件ごとに追えます。

※ 画面は、架空の会社のデモデータです。
数字がブレる原因は、ほとんどの場合、ルールが決まっていないことです。ハカラクは、導入の最初に、次のような決めごとを文書にします。
毎週のWEB定例と、月1回の訪問で進めます。3か月で、御社の担当者が自分たちで回せる状態を目指します。
交通費込み
基本プランに含まれない作業は、内容と金額を先にお見積りしてから進めます。
基本は、3か月で、御社の担当者が自分で回せる状態を目指します。その後、月次レポートや定例を続けたい場合は、継続のご相談もできます。
元データを取り込み、数字が一致することを確認してから切り替えます。切り替えるまでは、今の運用を止めません。
入力は、必要な項目に絞って設計します。担当者の方向けの手順書も作り、定例の中で操作を一緒に確認します。
御社のデータは、御社のものです。システムは御社専用の環境に設置し、アクセスできる人を限定します。
リフォーム、足場、防水など、案件ごとに売上と原価を管理する工事会社であれば、ご相談ください。業務に合わせて、項目やルールを調整します。
まず、30分ほどお話を伺い、現状と目的を確認します。内容をご確認いただいたうえで、開始時期をご相談します。
30分ほど、今の数字の管理と、困っていることをお聞きします。まずは、下のフォームからご連絡ください。担当者から3営業日以内にご連絡します。
フォームが使えない場合は、メールでも受け付けています:k.hayashi.kstyle@hakaraku.com
ご入力いただいた会社名・お名前・メールアドレス・電話番号・メッセージは、お問い合わせへのご返信と、ご案内のためにのみ使用します。ご本人の同意なく、第三者へ提供することはありません。内容の訂正・削除をご希望の場合は、上記のメールアドレスまでご連絡ください。
運営:Kstyle(代表 林 健太)